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Every day is a new day.

たべこ一家とうさぎ一家の何気ない日常

応援するぞっ‼

本日、ほんの気持ちなのだが、募金をした。

 

募金先は、耳にしたことがある程度で、具体的な内容までは知らなかった。

親を事故や病気で亡くしてしまった子供達に、物心両面を支えていくという、民間非営利団体で、あまり裕福でない家庭でも、高校・大学へ進学できるようにと、遺児に奨学金を貸し出しているそうだ。

 

自分も父親が小学生の頃いなくなり、やりたい事があったのだが、断念した。

(言い訳みたいなもの。)

 

自分の娘達には、どうにかやりたい事を成し遂げてもらいたい !

と思い、遠慮気味な二人に進学してもらった。(自分の力不足で、限られてしまう事が多かったが。)

 

最初の一年間、自分が学費を支払っただけで、後は娘達が奨学金とバイトで、学費やら教材費やら車の教習所代までを賄ってましった。

親が言うのもなんだけど、パワフルだよな。

 

長女は現在進行中だが、7月の終わりに就職試験があった。

1つのところしか受けないということで、相変わらずのん気というか、どれだけ自信があるのか…

しかし、就職が決まったとしても、卒業間近に資格試験を受けなければならないから、最後まで気が抜けない。

でも、せっかく学校へ行ってるんだから卒業するまで勉強する事があって、こちらとしては良かった。

 

晴れて二女は専門学校を卒業し、駆け出しの料理人として、東京に就職し頑張っている。 3月から東京で生活を始めたが、親の心配をよそに楽しくやっているようだ。まぁ、それがなによりだが、自分からの冗談交じりの安否確認ラインが多すぎて、少し迷惑かもしれない。

 

なんだかんだで二人とも、立派に成長したな。本当にたべこ様の反面教師のおかげだと思う。普段は冗談ばかりで、親らしいことできなかったもんな。

はぁ〜あ、とほほ。

 

兎に角(←うさぎという文字が入っているが、意味はない当て字らしい。)世の中には勉強したくても、できない人がたくさんいると思う。

 

キラキラとした天真爛漫のの子供たち。 

これからの未来のために、どうにか分け隔てなく、子供達が自由に勉強できる環境を作れないものだろうか!?

無限の才能を、発揮せずにいるのはもったいない!

自分は何かを動かせるような人間じゃないけれども、少しでも応援したい。

 

みんな、どうか逆境に負けず頑張って。自分の夢を大事にしてね。

兄と(弟か妹)と母

 

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