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Every day is a new day.

たべこ一家とうさぎ一家の何気ない日常

風呂は命の洗濯

週末には日帰り天然温泉に通うたべこです。

 

わが家の風呂は狭くて、とても湯船につかる気にはならない。

冬場もシャワーで済ませてしまうことがほとんど。

毎日でも風呂屋に通いたいけど、千円近くする金額を毎日は出せない。

 

さぁ、足を伸ばしてゆっくりと温泉につかろう。

 

今日はいつもより2時間くらい早く行ってみた。

普段から混み合っているけど、休日の19時頃をなめてかかっていた。

家族連れがたくさん来ているから、洗い場がすべて埋まっていて、少し待っているくらいでは空かなかったので、普段とは違う段取りで、温泉につかりながら待っていた。

 

しかし、待っていたらいたで人がどんどん入ってくる。これでは洗い場の近くで空きを待つしかないと、控えめに待っていた。

 

あの人がもう立つかなぁ?なんてそっちばかり気にしていると、自分の脇すれすれを、ちびっ子達が走り回っている。

普段と違う大きい風呂に、お母さんと来れてうれしいと見えて、盛り上がりかたが激しい。

ちょろちょろされると運動神経の鈍っている自分には、危なっかしくてならない。

ちびっ子達は転んだとしても体重が軽いから、うわぁーんと泣いて済むだけだろうけど、自分がぶつかられて転んだ日には、救急車騒ぎになってしまうかもしれない。

 

昔の銭湯には注意書きがでかでかと貼ってあった。

「他のお客様のご迷惑になりますので、お子様から目を離さないで下さい。」

今も隅の方に貼ってあるのかな?

 

まぁ、ワクワクするちびっ子達の気持ちも分からないではない。

自分だって広い風呂にテンションが上がっているのは確かだし、その為に行っている。キャーキャー騒ぐくらいは自分はいいと思う。が、他人を怪我させてはせっかくの楽しい温泉が台無しである。もちろん、ちびっ子が転んで痛い思いをするのも、親子水入らずタイムが台無しである。

 

二女がまだ小学校に上がる前、銭湯へ行ってすっ転んだ時、〝コーンッ〟て音が風呂場全体に聞こえたくらい、派手に転んだのを思い出す。

今でも鳥肌が立つくらい嫌な思い出。

無事でよかったと本当に思う。

 

せっかくの命の洗濯、お互いに気をつけながら楽しみましょう

 

お顔のお手入れ

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