Every day is a new day.

たべこ一家とうさぎ一家の何気ない日常

ピコ太郎さん、すみませんでした。

あなたはピコ太郎、面白いと思う?

 

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自分は正直、つい先日テレビで初めて知った。本人がPPAPとやらを振り付きで披露していたけれど、それを見た自分の頭の中では、はてなマークでいっぱいになってしまった。

「外人はこういうのが好きなんだな。」くらいにしか思わなかった。

 

まず、こう言った急激に人気が出るものには、中・高生くらいの年代の指示がからんでいて、世の中の色々な物事を、敏感に受け止める事のできる彼等に認められることが、今や人気が爆発する起爆剤となっていると言っても過言ではない。

 

少し前まではお笑い番組をまめにチェックしていたし、「次はこの芸人の波がくる。」なんて予測して、そこそこいい線行っていたのだが。

年食ったんだな・・・

自分もどうにか波に乗ろうと、ピコ太郎さんの動画を色々とチェックしてみた。

その中で気に入ったのがこちら。

 

youtu.be

 

まず、最初の♪ぴ・こ・た・ろ・おー♪に好感を持ってしまった。かわいい。

上目づかいにこちらを見るピコ太郎さん。

撮影前の心境を聞かれた彼は、出し抜けに自分の本日の体調を語りだした。

脈拍は正常。血圧は上が20002、下が0。

この尋常ではない数値が、彼のベスト撮影コンディションらしい。

しかし、体調を聞かれると「五分五分」。

思わず吹き出してしまった。

 

「はぁ!?」答えに詰まると発するその一言。

急激に忙しくなって、インタビューも今までに経験がないほどの数を受けているであろう彼の受け答えが、たどたどしいのだけれど、それがまた自分のつぼにはまってしまった。計算かもしれないが。

 

書き始めと意見が少し変わってきてしまったが、ピコ太郎の本物PPAPは、何回か見ているうちにじわじわと来るものがある。

PPAPも彼が演じているから味があるのであって、素人から有名人までこぞって真似て投稿しているけれど、自分にとってはそれが面白くないのかもしれない。

 

ピコ太郎さんがこれきりでいなくならないように願っている。

しかし、全世界に名を知らしめる事ができた彼を、何のとりえもない自分がとやかく言うのは、もってのほかでした。

若い頃は芸能人に少し偏見を持っていた時期があった。

頭の良し悪しは関係なく、見てくれが良ければ誰でもなれると思っていたから。

しかしそうではなかった。

読んで字のごとく、芸事に長けた人だけがなれる、選ばれし者達。

日々、新しい事に挑戦しながらわれわれを楽しませてくれるのである。

芸能人って本当にすごいんだなぁ。

 

ピコ太郎さん、もしかしたらまたすごい人に化けるかも。

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ピコ太郎、「最短」楽曲でギネス認定 (Web東奥) - Yahoo!ニュース

 

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