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Every day is a new day.

たべこ一家とうさぎ一家の何気ない日常

いいティッシュは甘い。

 

皆さま、おはこんばんちは。

鼻の穴にティッシュを突っ込み、口呼吸でしのいでいるたべこです。

ここ数年この時期になると、昨晩飲んだ酒がすべて鼻水となって流れ出てしまうという、なんとももったいない症状が出始めるようになりました。

しかし、今もって自分が俗に言う花粉症だとは認めておりません。

あくまでも、鼻水が勝手に流れ出て、目をこすりたくなる不快な症状が出ているだけです。

  

推定3,000万人以上の花粉症の皆さま、辛いですよね。

お察しします。

かんでもかんでもとめどなく出てくる鼻水。 

鼻の周辺は赤くただれ、痛くて鼻をかむにも一苦労。

今は良いお薬が出ているようですが、それで完璧に症状が出ないなんていうかたいるんでしょうか?

 

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そこで、少しでも皮膚の負担を減らすようなティッシュはないものかと、色々試しているうちに気づいたことは、やっぱりいいやつ(値段が張るもの)は使っていて気持ちいいということ。

 

そしていつ頃からだろう?

ティッシュって甘いんだど気づいたのは。

 

それ以降、わが家で使用する初めてのティッシュは自分の味見から始まり、本来の目的とはだいぶ違うスタートを切ることとなる。

 

ただし、全部が全部甘いわけじゃなかった。

特売のティッシュは無味。

 

甘みの正体はというと、保湿成分の「植物性グリセリン」と「ソルビトール」 

薬品・食品・化粧品等に幅広く使われている素材で、それ自体は無害なのだが、やはりティッシュは食品ではないので、食べてはいけない。(当然ですね)

 

しかし、食べたくなるようなほのかな甘さ。

さっそく、味比べをしよう。

★★★★★(最高5点)

 

 

 スコッティ:カシミヤ(日本製紙クレシア)

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これは現在わが家で使っているもの。

 

ふんわりという、贅沢

肌ざわり:★★★☆☆

甘味:★★☆☆☆

サイズも通常のティッシュより少し大き目。枚数は220組。

たて214mm×よこ218mm

 

 

以下はこの季節の必須アイテム、ポケットティッシュ。

 

エリエール:+Water(大王製紙)  

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ひと触れで、ちがいが分かります。肌がよろこぶ、「新・潤いティシュー」

肌ざわり:★★★★☆

甘味:★★★★☆

たて207mm×210mm 

 

 

エリエール:贅沢保湿ローションティシュー(大王製紙)

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ティシューに「保湿」を、お肌に「贅沢」を

肌ざわり:★★★★☆

甘味:★★★★★

たて207mm×よこ210mm

 

 

ネピア:ジャパンプレミアム(王子ネピア) 

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日本の繊細さを、最高峰のやわらかさに。

肌ざわり:★★☆☆☆

甘味:☆☆☆☆☆

たて210mm×よこ200mm 

甘味はなかった。

他のティッシュより、木っぽい匂いがあった。

 

 

ネピア:鼻セレブ

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新・ダブル保湿の潤いティシュ

肌ざわり:★★★☆☆

甘味:★★★☆☆ 

たて207mm×よこ210mm

うさぎがかわいい。

 

 

以上、モニター二人(自分と長女)の意見。

結構まじめに取り組んではみたけれど、多少の誤差はあると思うので、大きな心で受け止めてもらえたらありがたい。

一つだけ言えるのは、やっぱり鼻のかみ心地が良い。

あ、それと説明書きを見てみると、どれも「ティシュー・ティシュ」と書いてあった。

「ティッシュ」じゃないんだな・・・

 

何かにつけて便利なティシュー。

どうしてもたくさん使うから特売品に手を出しがちになってしまうが、まだ使ったことがない鼻がつらい方は、 試しに一度使ってみては?

 

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