Every day is a new day.

たべこ一家とうさぎ一家の何気ない日常

日頃の小さな疑問と独り言

 

読者の皆さま、おはこんばんちは。

たべこです。

常日頃よりお世話になっております。

 

今日はですね、 日頃ふと思う何気ない疑問をとりあげます。

中年が思い付きで書いている事なので、偏差値高めな方は鼻で笑ってしまったり、呆れて天を仰ぐようなことがあるかもしれませんが、どうかお付き合いのほどを。

 

 では、Here we go!って感じで。

 

 

その一:ガン細胞

 

動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病や遺伝的要素がある病については、「あぁ、気を付けなきゃね」とか思うけれど、ガン細胞って、なぜ自分の体の細胞の一部が、自分の身体を攻撃してくるのかね?

ガンも生活習慣などが大きく関係してくるらしいけれど、ちょっとタイプが違う気がする。

仮にガン細胞たちが体を侵略し続け、勢力を拡大したとしても、宿無しが亡くなってしまえばガン細胞だった死んでしまうのに、なぜ?

あぁ、膠原病やリウマチも自分で自分を攻撃してしまう病気かぁ…

ウィルスのように他の生物に寄生して、次から次へと増殖するわけでもないのにね。

 

神様の仕業⁉

・・・あるわけない。

純粋無垢な子供だって、ガン細胞に侵されてしまうことがあるんだもん。

だから、せめて罪のない人たちが罹患してしまったら、治る仕組みというかなんというかその〜、そんな感じになればいいのに。

 

 

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その二:グーグル神

 

神様、仏様、グーグル神様。

毎日お世話になっております。

ここ数年間、グーグル神やらと接点がない日は一日たりともないというほど、どっぷり浸からせてもらっています。

 

と、こういった『神』の使い方であっているのだろうか?

 

グーグルが振り下ろす鉄槌におびえる企業は多い。

日本ではポータルサイト最大手のヤフーがグーグルの検索エンジンを採用していることから、事実上9割以上のパソコン利用者がグーグルの検索アルゴリズムを介してインターネットで情報を得ている。

グーグルの検索アルゴリズムは絶対的であり、結果の上位に表示されなくなることは、存在こそしていても、事実上、人目に晒されなくなるに等しい。

グーグルは検索結果を意図的に操作されることを徹底して嫌う。

検索エンジンのアルゴリズムを解析して上位表示を目指すSEO(検索エンジン最適化)の存在を認めない。

利用者が求めている情報に対して最適な解を出す。

そのためだけにアルゴリズムの微調整を繰り返し、企業が意図的に露出を高めようとする行為の排除に動く。

グーグルは神なのか:日経ビジネスオンライン より抜粋

 

よく『神』と付けている人の記事を見かけるが、今更だけどこういうことだったのか。

しかし、相手だって商売でやっているのだから、そこまで持ち上げるのもいかがなものかと。

いくらおべっかを使ったところで、あるいは外身ばかりがゴージャスで、中身が伴わなければ上位表示はしてあげませんよ、というGoogleの当たり前の話である。

自分もアドセンスの審査に何回も落ちて、そのたびに「ちくしょうめ…」と腹の底から思ったが、Googleからしてみれば、

『つまらない記事になんか金など払えるか』である。

なっとく~♪

 

だから、アドセンスを貼る以上はそれなりのものを書かなくちゃとは思っているんですよ、これでも。

お恥ずかしい話しですが…

 

 

 

 

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