Every day is a new day.

たべこ一家とうさぎ一家の何気ない日常

日傘と年頃の夏事情

 

 

いつもより、余計回っております~っ!

 

 

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海老一染之助・染太郎師匠を彷彿とさせるくらい、ぐるぐるとものすごい勢いで回っているのはわが家の電気メーター。

暑くなってきた近頃は、帰宅時にはドアノブに手をかけながら、上を見上げるのが習慣になっている。

「おぉ、今日も回ってる回ってる」

 

徒歩通勤で汗ダラダラの自分。

そこを開ければ幸せの空間が・・・

 

来月、再来月の電気料金請求が恐ろしいが、今は気にしない。

というか、わが家のうさぎさんたちが具合が悪くなってしまうかもしれないリスクを考えれば安いものだ。

そっ、そう安いものだ…

 

 

気温の上昇に伴い、通勤途中で行き倒れにならないようにと注意はしているのだが、やっぱり歳を重ねるごとに不安が募る。

ここ数年の太陽は午前中の早い時間でさえも、じりじりするというか、肌につきささるというか、強力さを増してきている感じがするのは自分だけかしら。

 

そこで暑さ対策を考えたのだが、脳内会議ではナイスなアイディアが何一つ思い浮かばなかったので、とりあえず、昨日までの自分にはおばさん臭くて無縁だと思っていた『日傘』を使ってみようという結論に達した。

でも最近は、若い子も日傘を使っているのをよく見かけるので、自分の心の中でも拍車がかかり、母が数十年前に使っていたという日傘を借りることにした。

 

 

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目から鱗

百聞は一見に如かず

 

自分の所だけにできるわずかな日影が、これほどまでに猛暑を軽減してくれるのかと。

これからはもっと皆のアドバイスを素直に聞き入れようと、たかが日傘だけで少し心を入れ替えてしまった自分。

 

母の持っていた日傘はデザイン的には良いのだが、数十年も前の物なので、開くときに親指をあてる部分が少し開けずらい。

明日には仕事帰りに近所のスーパーへ寄って、日傘を購入して帰ろうじゃないかと腹に決めた。

 

 

灯台下暗し

傍目八目

 

最近は、まじまじと自分の顔を見ることなんて滅多になくなってしまったのだが、

横目でチラッと見えた鏡の中の自分にハッとした。

 

よくよく見てみると…

 

 

今までの自分には無いものがたくさんあったのだ。

(気づかなかっただけという、あるいは気づきたくなかったという可能性大)

 

 

Q.『そ、そばかす!?』

 

 

 

A.『違いま〜す、しみで〜す。』

 

 

 

・・・分かってる、分かっているとも。

見て見ぬ振りをしていただけ。

おぉ、年中笑っているから小じわも凄いなぁ。

 

何気に顔全体が温和になってるし・・・

あっ、これは重力に逆らえてない証拠か。

 

あはははははっ、はぁ〜っ。

 

 

という事で日焼けに無頓着だった自分は、今さらながら日焼け止めグッズを慌てて購入しはじめるという、なんとも情けないお話しでした。

 

 

ひんやりボードの上で

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