Every day is a new day.

たべこ一家とうさぎ一家の何気ない日常

わが子を育てられない人間?は去勢すればいい。

 

乳児の尻にシャワー当て腸破裂 父を再逮捕

 

・・・ 

さっきヤフーニュースを見ていたら目に飛び込んできた。

よく状況が分からないのだが、シャワーをお尻にあてていたら肛門から水が勢いよく入って腸破裂してしまったのか、それともシャワー自体を?いや、それは無理な話だと思うが、いずれにせよ21歳のオヤジ、何してくれてんだっ!

 

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「ケガをさせるつもりはなかった」

と容疑の一部を否認しているらしいが、ばかかっ⁉

あぁ、馬鹿じゃなければこんなことしないか・・・

 

って、納得している場合じゃない。

おいっ!お母ちゃん。

お母ちゃんは何してたんだ?

21歳無職の旦那を養うために、勤務中だったのか?

日頃から虐待していた疑いがあるらしいぞ。

お母ちゃん、お風呂入れてやってるんだろ?

気づいてあげてよ。本当に頼む。

 

不幸中の幸いと言っては赤ちゃんが気の毒だが、命は助かったらしい。

しかし後遺症などでないか心配である。

もうこの親から引き離して、行政が面倒をみてあげてほしい。

親の愛情云々はなくなってしまうが、身体的辛い思いをすることはなくなるし、現状よりは将来の選択肢が広がるのではないだろうか?

 

子供を虐待する人には、同じ目に合わせるのが一番だ!

自分よりも明らかに弱い人間をひどい目に合わせる人間?には、その子が受けた苦しみを罰として与えればいい。

辛く苦しい思いを身をもって体験させて、心からの謝罪をさせるのだ。

そもそも、人の痛みを分からない人間には親になる資格はない。

 

子供は国の宝。

人口急減・超高齢化に向けた現状のままの流れが継続していくと、縮小スパイラルに陥るおそれがある。国民負担の増大が経済の成長を上回り、実際の国民生活の質や水準を表す一人当たりの実質消費水準が低下し、国民一人一人の豊かさが低下するような事態を招きかねない。

虐待するような人にこれを言っても理解できないだろうが、要は子供たちが世界を、そして親である自分を救ってくれるのである。

今回事件をおこした21歳のどうしようもない父親だって、本来は日本を支える一員なのだから。

 

必死だった子育て

たまに・・・

いや、ときどき、わが子が思うようにしてくれなくてイライラしたのを思い出す。

しかしそれだって、高熱が出たりひっくり返って頭を打ったりしたものならば、必死になって医者にかかり、ろくに眠らず看病したものだ。

なぜならば、わが子が痛い思いや辛い思いをするのは耐え難かったから。

それが人の親というものだと思うのだが。

 

成人した二人の子を持つ自分の感想はというと、ありがたい!の一言。

子供を持たずとも、生涯仲良く添い遂げる夫婦も多く知っているが、自分としては同じ笑いを共有できる二人がいて毎日が楽しくて仕方ない。

それは、大変だった子育てをチャラにできる以上に恩恵をもらえている感じ。

 

そして、虐待をなくすためには、小学生から当たり前の性教育と悲惨な現状のニュースをきちんと教えるべき。

今の時代調べれば何でもわかる世の中なのだから、オブラートに包んだような言い方では鼻で笑われてしまうよ。

頭でっかちな子供たちを矯正できるのは、本気で子供たちに向き合う大人しかいない。

極論だが、子供を育てられない人間は、いっそのこと去勢してしまえばいいとさえ思った。

 

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