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たべこ一家とうさぎ一家の何気ない日常

【茶碗蒸しリゾット】インスタ映えを意識した【くら寿司】

 

うな丼・えび天うどん・胡麻香る担々麺・野菜のトルティーヤ、

らーめん麺抜き濃厚味噌・あったかキャラメルフレンチトースト・京わらびもちetc.

 

実にどれも美味しそうですな。

これらのメニュー、ご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし、ご存知ない方はどこぞのファミレス?なんて思われるでしょうけれども、なんと、これらはすべてくら寿司のメニューなのです・・・

 

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本日は数か月ぶりにくら寿司を訪れ、自分のテンションが少し上がったというお話し。

 

久しぶりのくら寿司で、多少期待しながらメニューを見ていた自分だったが、以前にも増してメニューが多種多様過ぎたので、

「寿司がおろそかになってしまうんじゃ本末転倒だぞ!」

と、くら寿司本部にお説教の一つでもしなければ気が済まないくらいの勢いだったが、いざふたを開けてみたら、どれもそこそこ美味しかった。

「ま、まぁいいんじゃないの…」

と、大口をたたいた自分は家族におどけるしかなかったのだ。

 

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しかし、【ラーメン麺抜き】なんてただのスープ・・・

「なぜ麺抜きなんて表現をするのだろう?」

と、開発者の心理を理解しようとすべく、外食中なのに食事するのを忘れ、一分間くらい意識が遠いどこかの誰かと通信していたところを娘に、

「どうしましたか」

今週のお題「得意料理」

と冷静に突っ込まれ、我を取り戻した。

 

 

 ナウいインスタ

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出典:Instagram

 

とにかく、インスタ映えを狙っているであろう小さなお侍が主役のくら寿司。

果たして、ナウで洒落てるインスタに勝利することはできるのかっ⁉

 

 youtu.be

 

 

・・・うん。まぁ、いいや。

とりあえず、自分の食レポをお伝えします。

  

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竹姫寿司 いくら 100円 (税抜)

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かぐや姫・・・

竹の器を使うといったところで、かぐや姫の贈り物になってしまったのだろう。

まぁ味は良いが食べづらい。

写真はでかいが、実物はちっこい。

それなら同じ値段の軍艦【くら特製:味付いくら】を食べたほうが良い気がする。

 

インスタ度:★★☆☆☆

メニューの写真にひかれてついつい頼んでしまった度:★★★★☆

 

 

シャリ♡野菜 ビントロ 100円 (税抜)

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ほんのり味付けしてある大根がシャリがわり。

決して不味くはないのだが、回転寿司と言えどもシャリがないのはいかがなものか?

 

固定概念を覆すことが出来ない人には納得いかない度:★★★★☆

団塊の世代には受け入れられない度:★★★★★

江戸っ子はおかんむり度:★★★★★

 

 

茶碗蒸しリゾット 180円(税抜)

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一見、日本を知らない外国人が、日本にわずか数年間滞在しただけで、あるいは、誰かに日本の話しを少し聞いただけの思い付きで作成されてしまったかのような外観の茶碗蒸し。

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中にはおじやのようなご飯が入っていた。

しかし、外見以上に美味しかったので、特に記載することはない。

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結構、有名だったみたい。

 

 

魚介ユッケ 100円(税抜)

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くら寿司ではよく目にする石澤ナントカさんのドレッシングがかかっている。

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石澤さん、想像していた人と全然違っていた。

道場六三郎さん(料理の鉄人)みたいな人だと思った・・・

と、自分の勝手な思い込みはよしとして、温玉はいいけれど、自分が食べた時は魚(びんとろ?)のがすじが多すぎた。

それに、知覚過敏殺しの冷たさ。

 

にぎりなどの端くれを集めた感が否めなかった度:★★★★★

石澤さんはくら寿司の社員だったということに驚き度:★★☆☆☆

 

くら寿司のこだわり 

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くら寿司は、お客様の健康を最優先したいという社員の基本思想を基に、全ての食材において、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料を一切使用していない。

・生酢に天日塩・砂糖・天然だしなど秘伝の素材を使い自社工場での独自の製法で作り上げた四大添加物無添加の寿司酢。

・お寿司を食べる直前にわさびをつける直前わさびを提供。

・一般的な濃口醤油より塩分を25%程度カットした、素材の旨みを引き立たせ、ネタの風味やわさびの香りの広がりまで考えた醤油。

 

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出典:安心|くら寿司のこだわり|くら寿司 ホームページ


すべての鮮度くんにICタグなどを取り付け、センサーがその情報をチェックし、コンピューターと連動し、設定時間を経過した商品は廃棄する時間制限管理システムを導入。

 

と、最終的にはくら寿司の回し者みたいな感じになってしまったが、客のニーズにどうにか応えようと日々頑張っている飲食業界の皆さま、本当にありがとうございます。

人間、どんな豪華な家に住もうとも、どんなゴージャスなアクセサリーを身に着けていようとも、どんな身分の高い人であろうとも、結局、食わなければ生きていけないのです。

特に自分は、食って飲むことくらいしか楽しみがありません。

更なる革命を期待して、本日はここで終わりにしたいと思います。

 

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