Every day is a new day.

日常から非日常まで知りたいことだらけ!

健康・身体

旦那が亡くなって、少しホッとしたのを思い出した。【発見時には大腸癌ステージ4】中編

ー前書きー 2012年10月、旦那が大腸がんで亡くなった。 自分より11年先輩だが、それにしても若すぎる死だった。 月日が過ぎるのは早いもので、光陰矢の如し、今日に至るまでがあっという間だった。 今のところ、毎日思い出さない日はない。 生身の身体がない…

【風疹】これから子供を授かりたいと思っている人は気を付けて。

娘が両耳に障害を持って生まれた母親の想い 「後悔したから知ってほしい」妊娠中に風疹にかかった母親の思い 「風疹」という病気、妊娠中の女性がかかると、赤ちゃんに影響が出る可能性がある怖い病気です。娘が両耳に障害を負って生まれた母親の思いを取材…

【ロコモティブシンドローム】孫の介護をおじいちゃん・おばあちゃんがする日がくるかも?

ロコモティブシンドローム 高齢者の健康寿命を阻害する「ロコモ」 人間の体には「呼吸器」「循環器」「消化器」等がありますが、筋肉、骨、関節等で構成され、体を自由に動かす働きをするのが「運動器」です。運動器の障害のために、「立つ」「歩く」といっ…

【静電気除去対策】恐怖を少しでも遠のかせる方法。

あそこでバチッ、ここでもバチッ。 空気が乾燥しているこの季節。 静電気が起きやすい環境は気温25度以下、湿度20%以下。 静電気の原因 物と物をこすり合わせることで発生する摩擦電気 下敷きを頭にこすり擦り付けると毛が立つ。 重なり合った二つのものが離…

クローン?私もあなたも唯一無二の存在、オンリーワン。

亡くなった愛犬がもう一度、自分の元に戻ってきたら? 何もかもそっくりなペットをもう1匹、そばに置くことができたら? クローン技術によってそれを実現させてくれる施設が韓国・ソウルにあるという。「スアム生命工学研究所」。日本を含む国内外の愛犬家か…

光でがんを治す・転移がんにも効果あり【近赤外光線免疫治療法】明るいお知らせ!がんの新しい治療法

ほとんどのガンに適用でき、副作用がないという夢のような新しい治療法を、日本人研究者が開発した。 www.mugendai-web.jp 近赤外光線免疫治療法 米国立がん研究所の小林久隆:主任研究員が開発した、人体に無害な近赤外線を照射してがん細胞を消滅させると…

光でがんを治す・転移がんにも効果あり【近赤外光線免疫治療法】安全に何回も繰り返せるがんの新しい治療法

ほとんどのガンに適用できて、がん細胞をピンポイントで攻撃し、副作用がないという画期的な治療法を、日本人研究者:小林久隆氏が開発した。 小林 久隆 出典:がん治療「光免疫療法」は何がスゴいのか?国立衛生研究所(NIH)小林 久隆氏が語る |ビジネス+…

【LGBT】って知っていますか?

日本の人口の8パーセント、13人に1人がLGBTといわれているそうだ。 LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)または GLBT(ジー・エル・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexua…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その7

日常へ 10日間の入院生活が終わった。 傷口をかばっている頸のこりが頭痛となり、長時間は起きていられなかったが、なんとか助けを借りずとも、日々を送れていた。 とにかく子供たちの元へ戻れたことがうれしかった。 声はというと相変わらずの嗄声(かすれ声…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その6

疑心暗鬼 母が子供達を連れて毎日来てくれたが、幼い彼女達はじっとしていられるはずもなく、周囲の迷惑になってしまうので、いつも短時間で帰っていった。 旦那は、仕事時間と面会時間が全く合わずに、10日間の入院期間は休みの日に一度来たきりだった。 逆…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その5

生還いたしました 術後、午前中には元の病室に戻り、お姉さま方の熱いねぎらいの言葉を受けた。 それに応えるべく、手を挙げ笑顔で小さく会釈をする自分。 首の大げさなガーゼを見てもらえれば、声を出さずとも皆、察してくれた。 鼻から入っているチューブ…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その4

手術当日 何度頬をつねろうと痛い。夢ではない。 とうとうこの日が。 抗生剤のアレルギーテストをして、浣腸されて、便が透明な水になるまで看護師に確認してもらう。 子供がいるとはいえ、まだ20代。 他人にそれを見せるというのは、辱めだった。 まだ患者…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その3

いざ入院して手術準備 結局二人っ子は、自分の母に昼間は面倒を見てもらうことになった。 手術の理由は、母にはがんだとは言わずに、甲状腺が腫れているからとだけ言った。 風邪などの感染症にかからないよう用心のため、土曜の午後から入院して、月曜の午後…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その2

診断結果を聞きに 保育園に上がる前の二人っ子は、車だと40分位で行ける、自分の母に預けて病院へ行った。 予約してあるとはいえ、その通りにはいかない診察時間。半日は余裕で潰してしまう。 退屈させるのもかわいそうだし、病院だからやっぱり、環境もよろ…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その1

長女3才直前、二女1才半の時、 甲状腺がんの手術を受けた。 もう20年近く前の話だけれど、風呂上がりに、首の下の方にうっすら残る、シワとは少し違う傷跡を見て思い出した。 気付いたのは 風呂で首を洗っている時、左の喉仏辺りに、右側にはない骨のような…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その1

長女3才直前、二女1才半の時、 甲状腺がんの手術を受けた。 もう20年近く前の話だけれど、風呂上がりに、首の下の方にうっすら残る、シワとは少し違う傷跡を見て思い出した。 気付いたのは 風呂で首を洗っている時、左の喉仏辺りに、右側にはない骨のような…

メール無呼吸症候群!?

気づくと呼吸していない時がある。 息が浅いのか、息を止めてしまっているのか分からないけれど。 職場でパソコン作業時にふと気づくことが多く、 「ん?呼吸止まってた?」 それで意識して呼吸しようとすると、なぁ~んかおかしな感じがして、息苦しくなっ…

ハナセバ分かる年頃。

今まで視力が物凄く良かったので、老眼が早いたべこです。 数十年間、両目2.0を維持しておりましたが、最近はコンピューターのおかげ?で視力が弱り果ててきました。 世間では、 《視力が良かった人は老眼が早い》 と言われているが、諸説色々あるらしい。 …

MRCP:胆のうポリープが最近気になっている。

5年前の人間ドックの際、エコー検査で胆のうポリープを指摘された。 5ミリから6ミリくらいの大きさで、経過観察というジャッジが下り、 【一年に一度は、胆のうのエコー検査を受けましょう。】という感じだった。 しかし、検査を受けるきっかけも見当たらず…

血圧を気にしなくてはならないお年頃になってしまいました。

今年に入ってから、職場で血圧を測ると、今までに見た事のない高い数値が出てしまった。156/89mmHg。 普段は高くたって上が130いくかいかないかくらい。 もうその数値が頭から離れなくなり、気になって仕方がなく、仕事の合間にちょこちょこと血圧測定をする…

臭う汗と臭わない汗

だらだらと滝のような汗を流しながら、徒歩通勤しているたべこです。 歩いているうちは一応、早歩き速度で風を切って歩いているから、汗がある程度蒸発しているんだろうな。 職場ロッカーへ着いて動くことをやめた途端、汗が噴き出してくる。 わずか15分歩い…

女性の抜け毛対策

ここ2、3年抜け毛が多い。 洗髪をした後の排水口には、抜け落ちた毛髪がいっぱい。 もともとの毛髪量が多いので、多少の抜け毛は問題ないが、年単位で毎日ごっそり抜けていくとなると、さすがにまずいだろうなという気がした。 分け目も目立ってきたし。 何…

コレステロールの話し

大好きな物を好きなだけ食べていい年ではなくなってしまったようだ。 総コレステロール値とHDLコレステロール値が高い。 といっても対象年齢で採血しだした頃からだから、それ以前はどれ位だったか分からない。 でも中性脂肪は基準値よりも低い値なんだけど…

人間にはDHA うさぎにはチモシー

脂ののった魚。 さば、さんま、サーモン、塩で焼いたのが大好き。 健康診断結果で、ますます再検査項目が増えてくる年頃の自分には、魚の栄養が重要不可欠。 生活習慣病を予防するとされているDHA。 効能はたくさんあって、代表的なものは コレステロール・…

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