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初めてのおつかい やっぱり意味が分からない

 

1991年に放送開始という人気番組『初めてのおつかい』

獅子の子落としと言わんばかりにわが子に無理難題を押し付け、それを引き受けた子はお母さんお父さんの言いつけを守ろうと、健気に頑張りぬく。

そして、親子感動の再会。

めでたしめでたし・・・

 

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とはいかないんだな、これが。

 

かねてからの疑問だが、 泣いて嫌がる赤ん坊に毛が生えた程度の子に、無理矢理買い物に行かせる意味がわからない。何度嫌がっても突き放してくる親に、子は不安を抱くこと間違いなし。 

 

大人になったら笑い話になるかもしれないが、全国的に知られた番組なだけに、小学生くらいだったら最悪、イジメにつながることもあるかもしれない。

 

ましてや、決して街には馴染めていない怪しい大勢のスタッフに守られながらのおつかいで、子供が自信をつけてしまったらどうする?

スーパーに3歳児が一人でふらふらしていたら、お節介だが自分は通報すると思うよ。

 

そして何よりも結論として、『文句あるなら見なきゃいいだろっ?』てことになるのだが、母親にチャンネル権があるもんで嫌でも目に入ってくる。だから、今日は早々に居間から引き上げ、これを書いた。  

 

まぁ、番組を長く続けていくためには、内容をエスカレートさせていかなければならないのは世の常かもしれないが、少なくとも、主演の子供たちが知らぬ間に撮影されていた頑張りが、今後も無駄にならないようにと願うばかりだ。

 

 

 

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