Every day is a new day.

たべこ一家とうさぎ一家の何気ない日常

だから、海老蔵さんがどんな行動をとろうがいいんだって。

 

喪が明けないうちにディズニーランドに行ったか行かないかなんて、どうでもいいんだって。

いくらなんでも不謹慎なんじゃないかと、口をとがらせて言っている人がいるらしいけれど、いいんだって。

それはそれでいいのっ。

  

 

二人が付き合っていた時にデートした大事な思い出の場所なのに、根も葉もないうわさをたてて汚そうとする人の気が知れない。

 

しかし、行っていたとしたって、それはそれでいい。

世間体とか周りの目とか関係ない。

ノープロブレム、悲しみのどん底にいる人たちの気分が少しでも晴れるのなら。

 

 

よく分からないが、こういった騒動で利益がある方達には申し訳ないけれど、もし海老蔵一家が噂されているような行動をとっていなかったとしたら、デマを流した人は悪意がなかったとしても、結構な責任あると思うんだけど。

少なくとも、「行ってなかったんすね」なんて軽い一言じゃすまされないからな。

 

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 出典:市川海老蔵「痛く感じています」小林麻央さんとの時に思い馳せる 過去の家族写真も連投 - モデルプレス

 

しかしね、周りがいくら何を言おうとも、人生の中で最大の悲しみを受けた人には、ある程度の悟りみたいなものができているから、多少辛いことを言ったって響かないと思う。

喪失感を抱えた配偶者は、少し神に近い感覚になっているから、怖いものはないに等しい。

世間の批判は鈴の音程度。

むしろ心地いいくらいかもしれない。

 

試行錯誤、これから子供たちとどう向き合っていこうか模索中であろう海老蔵氏。

他人の我々が世話をして育てるわけではないのだから、

坊ちゃんはこの先どんな役者になるのか、お嬢さんはどんな娘さんになるのかと、楽しみにしているくらいで丁度いいのだ。

ただし、麻央さんをいつまでも忘れずにいることはいいと思うが。

 

どうしても海老蔵氏の行動が気に入らないという方は、万が一自分がそういう立場になってしまった時に、自分の持っている世間体と信念を貫き通せばいい訳で、何も他人にまで強要することはない。

だって、海老蔵氏が法にふれるようなことをしているわけではないし、海老蔵一家の行動を見たがために、世間一般の子供たちが悪影響を受けてしまうなんてことはありえないのだから。

 

 

7月3日初日の「七月大歌舞伎」本番前は、母がいない初めての舞台に出演したくないと駄々をこねていたかんげん君。

そんな若干4歳の彼が本番では宙乗りを見事にこなし、客席に手を振る余裕まで見せた。

そして、弟の晴れ姿を見て喜んでいたというれいかちゃん。

 

二人ともいい子ではないか。

海老蔵一家がよければそれでよいのだ。

みんなだってそうでしょ?

人に生き様をとやかく言われるの嫌じゃない?

 

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