Every day is a new day.

たべこ一家とうさぎ一家の何気ない日常

健康・身体

すみません…IQOS、やっぱり臭いです。

iQOSに移行した方々の多くは、家族や周囲の人・自身の健康の為だと思うのだが… 職場の人や知人など、IQOSを吸っている方に接する機会が多いが、はっきり言って独特な臭いがする。 うん、間違いない。 あのたばこ独特の、副流煙が目に染みて、鼻がツーンとし…

人間を冷凍保存して生き返らせたところで、誰が幸せなのだろう?

世界最年少の冷凍保存 「必ず人体の蘇生が可能になる日が来る」 タイに住んでいた2歳の女の子は、小児脳腫瘍にむしばまれていた。 進行がとても速く悪性度の高い難病で、世界的には確立された治療法がない。 愛らしい笑顔を振りまいていた女の子の生命維持装…

線虫【C. elegans (シー・エレガンス)】で早期がん診断:尿1滴で短時間・安価・高精度に

カエノラブディティス・エレガンス(Caenorhabditis elegans) 一見、高貴なご婦人と勘違いしてしまうような名称だが、実は、人間の為の様々な研究を助けてくれている、小さい小さい生物の名前である。 カエノラブディティス・エレガンス(C・エレガンス)とは…

生理の血も赤ちゃんのおしっこも決して青くはない

男性の皆さん、女性の生理の血がまさか青いと思っている方はいないと思いますが、念のために申し上げますと、『血は血』赤いのです。 そして、これから小さな新しい家族を迎えるお父さん・お母さん、赤ちゃんのおしっこは、CMのように青くはありません。 嘘…

【乳がん検診のメリットとデメリット】正しい検査を受けて病気を早期発見しよう

乳がんは、女性のがんの中で最も患者数が多く、12人に1人がかかる身近な病気。 検診を受けるメリットは、乳がんで亡くなる危険を減らすことで、国は40歳以上の女性に2年に1回、マンモグラフィー検査と視触診による乳がん検診を推奨し、市区町村が公費助成を…

シートを貼るだけで脂肪が20%減!夢のような薬が研究されている。

脂肪を溶かす貼り薬を、米研究者らがマウス実験で開発し、人体にも応用可能な期待が⁉ 米コロンビア大学メディカルセンター病理・細胞生物学部のリー・チャン(Li Qiang)准教授と、ノースカロライナ大学チャペルヒル校・ノースカロライナ州立大学合同の医用…

失語症患者の本心と正しいコミュニケーションのとり方

人間の身体、特に脳は神秘的なもので、解明されていない謎が多い。 例えば、全身麻酔 世界で初めて全身麻酔に成功したと言われている、日本人医師:華岡青洲(はなおかせいしゅう)は、1804年(文化元年)10月、60歳の乳がん患者に対する手術に挑み、乳房か…

性教育は子供たちの為にも、しっかりと行わなければならない。

年頃の子供を持つ親御さんなら誰しも、『性』という何となくオブラートに包みたくなってしまうような問題に直面したことがあると思う。 かく言う自分だって、迷惑事から逃げてしまいがちという情けない性分で、何一つ?とまではいかないが、『性』に関しては…

非喫煙者にも多く発症する【肺腺がん】とは?

先日肺腺がんを公表したET-KINGのいときんさん。 今年6月、年に1度の定期検診で異常が見つかり、7月に細胞診などの検査を受けた結果、ステージ4の進行がんで、リンパ節と脳への転移が判明したという。 年に一度きちんと定期検診を受けていたのに…

【根拠なきエセ医学】麻央さん拒絶すべきだった。末期がん患者・家族、溺れる者は藁をもつかみたいのに。

『末期がん治療法』をGoogleで調べてみたら、約659,000件もの関連した記事があった。 免疫治療:本来体が持っている免疫力(免疫細胞)を活かしてがんと闘う。 遺伝子治療:遺伝子、あるいは遺伝子を導入した細胞を患者に投与することにより、疾患の治療を行…

笑いヨガなるもの人間を幸せにしてくれるらしい。

みなさん、唐突ですが大笑いできていますか? あなたは今までの人生の中で、腹から声を出し、のけぞるほどの大笑いを何回することができたでしょうか? また、呼吸困難になりそうなくらいの激しい笑いを、今まで経験したことはありますか? 出典:水戸黄門主…

【胆泥女】好きなものだけを食べ続け、晩酌もやめることのできない妖怪女。

『なんで食べたいものだけを食べ続けちゃいけないんだろう?』 中年たべこには、子供電話相談室にお伺いを立てなければ解決できないほどの、深刻な悩みがあった! ♪ダイヤル ダイヤル ダイヤル ダイヤル まわしてっ・・・ すみません、こども電話相談室は終…

珍しい血液型【稀血:まれけつ】そして、あのキャラクターや動物は何型?ちなみに自分は普通のA型です。

みなさま、おはこんばんちは。 本日は日本人に一番多い血液型・A型のたべこが、ある意味神がかり的で、スーパードクターKやブラックジャックあたりでしか目にすることのできないような血液型をご紹介致します。 その前に、A型あるあるとやらを・・・ 【A型…

【離人症】自分が自分ではないような感覚

物心ついた頃からだったかな? 自分の脳という司令塔が動かしているはずの手や足が、とても自分自身のものとは思えずに、客観的に見えてしまう事が時々あったのは。 出典:Pinterest 説明が難しい、どう言えばみんなに伝わるだろう。 例えば、 「あれ、自分…

【キラーストレス】突然死を招くストレス

ただ何となく『身体に悪い』じゃなかったストレス。 最先端の研究で、ストレスが命取りになることが分かった。 ストレス 学生や社会人など、新しい環境で新しい事にチャレンジする時には、どうしてもストレスが付いて回ってくることだろう。 しかしこれは、…

【パニック障害・不安神経症】誰にでも起こるかもしれない事。

人物 本来の彼女の人柄は、頼まれたらどんな事でも快く引き受け、熱心に取り組む。 真面目に仕事をこなし、誰にでも優しい。 しかし皮肉なことに、その性格が災いして自分の事をおろそかにしてしまい、心身が耐えきれなくなってしまったのだ。 職場での異様…

旦那が亡くなって、少しホッとしたのを思い出した。【発見時には大腸癌ステージ4】後編

ー前書きー 2012年10月、旦那が大腸がんで亡くなった。 自分より11年先輩だが、それにしても若すぎる死だった。 月日が過ぎるのは早いもので、光陰矢の如し、今日に至るまでがあっという間だった。 今のところ、毎日思い出さない日はない。 生身の身体がない…

旦那が亡くなって、少しホッとしたのを思い出した。【発見時には大腸癌ステージ4】中編

ー前書きー 2012年10月、旦那が大腸がんで亡くなった。 自分より11年先輩だが、それにしても若すぎる死だった。 月日が過ぎるのは早いもので、光陰矢の如し、今日に至るまでがあっという間だった。 今のところ、毎日思い出さない日はない。 生身の身体がない…

【風疹】これから子供を授かりたいと思っている人は気を付けて。

娘が両耳に障害を持って生まれた母親の想い 「後悔したから知ってほしい」妊娠中に風疹にかかった母親の思い 「風疹」という病気、妊娠中の女性がかかると、赤ちゃんに影響が出る可能性がある怖い病気です。娘が両耳に障害を負って生まれた母親の思いを取材…

【静電気除去対策】恐怖を少しでも遠のかせる方法。

あそこでバチッ、ここでもバチッ。 空気が乾燥しているこの季節。 静電気が起きやすい環境は気温25度以下、湿度20%以下。 静電気の原因 物と物をこすり合わせることで発生する摩擦電気 下敷きを頭にこすり擦り付けると毛が立つ。 重なり合った二つのものが離…

光でがんを治す・転移がんにも効果あり【近赤外光線免疫治療法】安全に何回も繰り返せるがんの新しい治療法

ほとんどのガンに適用でき、副作用がないという夢のような新しい治療法を、日本人研究者が開発した。 小林 久隆氏 出典:がん治療「光免疫療法」は何がスゴいのか?国立衛生研究所(NIH)小林 久隆氏が語る |ビジネス+IT 近赤外光線免疫治療法 米国立がん研…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その7

日常へ 10日間の入院生活が終わった。 傷口をかばっている頸のこりが頭痛となり、長時間は起きていられなかったが、なんとか助けを借りずとも、日々を送れていた。 とにかく子供たちの元へ戻れたことがうれしかった。 声はというと相変わらずの嗄声(かすれ声…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その6

疑心暗鬼 母が子供達を連れて毎日来てくれたが、幼い彼女達はじっとしていられるはずもなく、周囲の迷惑になってしまうので、いつも短時間で帰っていった。 旦那は、仕事時間と面会時間が全く合わずに、10日間の入院期間は休みの日に一度来たきりだった。 逆…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その5

生還いたしました 術後、午前中には元の病室に戻り、お姉さま方の熱いねぎらいの言葉を受けた。 それに応えるべく、手を挙げ笑顔で小さく会釈をする自分。 首の大げさなガーゼを見てもらえれば、声を出さずとも皆、察してくれた。 鼻から入っているチューブ…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その4

手術当日 何度頬をつねろうと痛い。夢ではない。 とうとうこの日が。 抗生剤のアレルギーテストをして、浣腸されて、便が透明な水になるまで看護師に確認してもらう。 子供がいるとはいえ、まだ20代。 他人にそれを見せるというのは、辱めだった。 まだ患者…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その3

いざ入院して手術準備 結局二人っ子は、自分の母に昼間は面倒を見てもらうことになった。 手術の理由は、母にはがんだとは言わずに、甲状腺が腫れているからとだけ言った。 風邪などの感染症にかからないよう用心のため、土曜の午後から入院して、月曜の午後…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その2

診断結果を聞きに 保育園に上がる前の二人っ子は、車だと40分位で行ける、自分の母に預けて病院へ行った。 予約してあるとはいえ、その通りにはいかない診察時間。半日は余裕で潰してしまう。 退屈させるのもかわいそうだし、病院だからやっぱり、環境もよろ…

20代で甲状腺がんになってしまった女。その1

長女3才直前、二女1才半の時、 甲状腺がんの手術を受けた。 もう20年近く前の話だけれど、風呂上がりに、首の下の方にうっすら残る、シワとは少し違う傷跡を見て思い出した。 気付いたのは 風呂で首を洗っている時、左の喉仏辺りに、右側にはない骨のような…

血圧を気にしなくてはならないお年頃になってしまいました。

今年に入ってから、職場で血圧を測ると、今までに見た事のない高い数値が出てしまった。156/89mmHg。 普段は高くたって上が130いくかいかないかくらい。 もうその数値が頭から離れなくなり、気になって仕方がなく、仕事の合間にちょこちょこと血圧測定をする…

女性の抜け毛対策

ここ2、3年抜け毛が多い。 洗髪をした後の排水口には、抜け落ちた毛髪がいっぱい。 もともとの毛髪量が多いので、多少の抜け毛は問題ないが、年単位で毎日ごっそり抜けていくとなると、さすがにまずいだろうなという気がした。 分け目も目立ってきたし。 何…

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